営業マンが、あるお客に断られ、その理由がわからずに落ち込んでしまう。わからなかったことにとらわれて、次の見込み客を逃してしまう。その結果、スランプに陥ってしまう。こういったことはよくあることで、みなさんにも覚えがあることでしょう。傍から見ていると、本人が目の前の小さなことにとらわれてしまっているのがよくわかりますが、当の本人はなかなか全体が見えず、気づかないのです。気づいてしまえば、本当に簡単なことなのです。これまでの常識は「わかったふりをするな」でしたが、高速大量回転法は、こうした常識を捨てて、乗り越える助けになるでしょう。それによって、読書や勉強だけでなく、仕事や人生のあらゆるところにも大きな変化をもたらす可能性になるのです。
[オススメ]
マニアックな速読術大百科
初心者でも安心!速読法STEP
実績の速読術基礎GUIDE