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不快な音やキシミが発生しないところを探す

例をあげると、サバンナ・RX−7の空気圧は24kg/mが指定されているが、これは明らかに燃費指向の空気圧である。だから、振動や騒音といった点にはマイナスが生まれている。荒れた路面を走るとかなり固いショックが伝えられてくるし、同時に音も発生する。このショックや音の感じはRX−7の品質感を落としてもいる。しかし、空気圧を20kg/mあたりにまで下げてみると、RX−7はがぜん快適さを増す。ショックの角は丸くなり、不快な音やキシミなどはほとんど発生しなくなる。

[参考サイトのご紹介]
アイ 中古車
アイ(三菱)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/MITSUBISHI__I/index.html

Kei 中古車
Kei(スズキ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/SUZUKI__KEI/index.html

3シリーズ 中古車
3シリーズ(BMW)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/BMW__3_SERIES/index.html

ミラココア 中古車
ミラココア(ダイハツ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/DAIHATSU__MIRA_COCOA/index.html

Eクラス 中古車
Eクラス(メルセデス・ベンツ Eクラス)の中古車総合情報 | 輸入車ならGooWORLD(グーワールド)
http://www.gooworld.jp/car/MERCEDES_BENZ/ECLASS.html

明らかに、ボディーに対しての負担が軽くなっていることがわかるのだ。24kg/mを指定することで燃費がどのくらい上がるかわからないが(ほんの数%だろう)、ぼくがRX−7を買ったら、日常的には空気圧は20kg/mにまで下げて使うだろう。しかし、早とちりしないでほしい。中にはRX−7と逆に空気圧は少し上げめにしたほうがプラスが生まれるクルマもある。いろいろなクルマがあり、タイヤがあるのでいちがいにはいえないが、だいたい日常的な走行なら18kg/mあたりの空気圧の範囲内で細かく調整しながら、ショックや不快な音の発生が小さく、しかもハンドリング感もあまり軽快さを失わないようなところを探す。そんな努力をしてみることをおすすめしたい。